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洗顔にまつわる迷信 ③合うものを選ぶ

3月も3分の1が過ぎようとしている今日この頃。
しばらく春めいていたのですが、寒の戻りに加え、風の強いフランクフルトです。

さて、今回は洗顔にまつわる迷信の3回目、「合うものを選ぶ」ですが、実は大変容易です。
難しくしているのは「ひとつに絞ろうとする」から。

冒頭に書きましたが、天候は移り変わります。
1日の中でも異なります。

肌の状態は生活環境にも左右されます。
仕事や家族のことなど、精神的なものも含めて、毎日が同じではありません。

その時々でスキンケアの最適化を図れるのが洗顔アイテムです。
少なくとも3種類は揃えて、都度、使い分けましょう。

●不動のアイテム 良質な石けん
 朝の洗顔に。
 良質か、そうでないかの差は原材料と製法、熟成時間にあります。
 廃油からでも作れて、短時間に大量生産もできるものだけに
 コールドプレス(低温圧搾方式)で得られた植物性オイルを使って
 コールドプロセス製法(非加熱製法)で作り
 1か月以上の熟成期間を経たものを。
 
●皮脂の分泌が活発 ジェルタイプ 
 さっぱりした洗い上がりが必要な時に。
 しかし、40代からは頻度を減らしていくべき。

●敏感肌も乾燥肌もしっかり洗い上げる ムース、フォームタイプ
 メーカーによって使用感の違いが大きいので要注意。
 基本的には「泡=洗浄力がある+肌への摩擦が少ない」アイテム。

●肌への気遣い 基本のミルク、エマルジョンタイプ
 「どうしてもふき取りたい」方は、コットンまたはティッシュに
 含ませて使うとよいでしょう。
 ただし、コットン、ティッシュはダイオキシンを含まない
 オーガニックのものを。
 ⇒ローションのように液だれしないので本来はふき取り不要です。

●50歳が見えたら・過ぎたら 濃い口洗顔
 上記ミルク、エマルジョンタイプの中でもエイジングケアシリーズ
 =しっとりした使用感のあるものを。

●オーガニックコスメではマイナー オイルタイプ
 良質のオイルで洗顔すること自体はよいことなのですが
 洗い流しのプロセスで肌を傷める可能性があります。
 また、ダブル洗顔をするのであれば意味がありません。

●もはやピーリング 粒入り、酵素タイプ
 粒入りは肌を傷めやすく、酵素タイプは角質を溶かすため
 取れすぎになる恐れがあります。
 いずれも毎日の使用は不向きです。
 
結論から言うと:

①良質な石けんを1個
②基本のミルク、エマルジョンタイプを1本
③季節や体調、気分に合わせて変えるバリエーション(さっぱり/しっかり/しっとり)の中から)もう1本

です。

美容液やクリームに比べて価格もお手頃です。

「洗顔セレブ」になりましょう!

…拙宅のバスルームには常時10種類以上のアイテムが並んでいます。

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洗顔にまつわる迷信 ②こするな!ぬるぬる洗顔

2月も半ばを過ぎました。
こんにちは、うーきちです。

間が空いてしまいましたが、洗顔にまつわる迷信②です。

店に来て下さるお客さまの中で、肌荒れ・乾燥でお困りの方の原因究明をすると、多くの場合、スタート=洗顔が間違っています

要するに洗いすぎです。

洗った食器をふきんで拭くと「キュッ!」と音がしますね。
あの感覚で顔を洗い上げていらっしゃるのではないでしょうか。

それをやってもいいのは10代までと肝に銘じましょう。

オトナの洗顔五箇条
①合うものを選ぶ
②こすらない
③力まない
④ダブル洗顔厳禁
⑤タオルは輪郭に当てるだけ

肌細胞は常に生まれ変わっています。
その流れを壊してはいけません。

角質層をいたわるように、ぬるま湯でぬるぬるーっと洗いましょう。
「カチカチになった足のかかと」のイメージで嫌われがちな角質層ですが、保湿バリアです。
いわば、天然かつ最良の自前美容液です。

…これをを力づくではがすことは、百害あって一利なし。

「メイクアップが残っているような気がする」のであれば、残っても肌に問題のない製品を使えばよいのです。



次回は上記オトナの洗顔五箇条の①にして最大の難題である「合うものを選ぶ」についてです。



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洗顔にまつわる迷信 ①ふき取るな!

こんにちは、うーきちです。

店の公式サイトのところどころに遠慮気味に書いてはいるのですが、2018年のしめくくりに「洗顔にまつわる迷信」として、ワタクシの持論を展開させていただくことにしました。

理由はただひとつ。

肌を傷めてDISTELに駆け込んでくださるお客さまが、さまざまな「言葉」に惑わされていらっしゃるからです。

「ネットに書いてあった」「誰かがそう言っていた」。
それだけの理由で「自分にもそのまま当てはまる」と判断してもよいのでしょうか。

冷静に考えてみましょう。

まずはブロガーについて。

●ブロガーと自分の肌質・年齢・生活環境・生活習慣は同じですか。
●ブロガーは職業としてコスメと関わっていますか。

…そもそもコスメブログとは、多くの場合「コスメ好きな人が自分の経験を語っている」もしくは「新しい商品をレポートしている」ものですから、参考に留めておくべきです。

中には「ビジネスとして書いている」ブロガーもいます。
DISTELの取引先にも「私が記事にすればネットショップの売り上げが伸びますよ」と掲載料を請求してきたケースもあります。

また、サイト全体がビジネス仕様になっていることもあります。

●商品説明からショッピングサイトにリンクしていますか。
●特定の企業がスポンサーになっていませんか。
●ページにアフィリエイトが組み込まれていませんか。
●ステマ(ステルスマーケティング)ではありませんか。

こうしたサイトの記事も、あくまでも「情報」としてとらえておく方がよいと思います。

ちなみに、この白兎さブログDISTELというフランクフルトにあるオーガニックの店で働くスタッフによるブログです。
コスメ好きとして、そしてコスメに関わる職業の者として、時にはコスメ以外のものも含めて「よいと思ったもの」を中心に書いています。

そしてワタクシ、うーきちは小さなこの店のオーナーです。

ワタクシや、スタッフの発する情報が、どなたかのご参考になれば幸いです。

さて。
最後に今回の本題かつ結論を。

まず、全ての方へ。
▶20代半ばを過ぎたら、ふき取り洗顔はお勧めしません。
 オイリー肌でも過剰なふき取りは皮脂の分泌を過剰にさせます。
▶化粧水を使ったふき取りも、年齢と共にやめていきましょう。
 肌を傷めます。
▶「ふき取ったコットンに汚れがつくから気になる」という理由で
 やめられないのであれば、コットンまたはティッシュはオーガニッ
 クのものを。
 繊維や農薬が肌に残ります。

ヨーロッパ在住の方へ。
▶「硬水だから水やぬるま湯で洗顔をしてはいけない」は迷信です。
▶「ヨーロッパにはふき取り洗顔しかない」は事実ではありません。

全ての基本は洗顔から。
だからと言ってやりすぎは禁物です。

次回は②ぬるぬる洗顔です。
再びワタクシうーきちが、ぬるぬるーっとお伝えします。

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最後に行き着くのはオイル②


ワタシは声を大にして申し上げたい。

あり得ませんね!


オイルについてつらつら書いてから、一年以上経っての更新。
超大作の映画、またはNスぺドキュメンタリー級です。

黒い方、犬ブログ、師匠とのECO噺の順で頻度が増していきますが、いずれも更新が遅い。

スローライフ、ここに極まれり!



開き直りつつ、オイルについてちょいと書かせていただきます。


お題はオイルの使い方です。

美容におけるオイルの有効活用として議論を呼ぶのは

水とオイル、どっちが先か?問題なのですが
こたえはことと次第によるです。


どういうことかと申しますと洗顔後の状態によるのです。

遡れば洗顔料の選び方もので、更には洗顔料の使い方によるものなのです。

  さっぱり ⇒ まず化粧水
  しっとり ⇒ まずオイル

ココさえ押さえれば、非常によくなじみます。

ちなみに、はじめての方にはお求めやすいアルガンオイルをおすすめいたします。
日本ではちょっとしたブームで、高級オイルとして紹介されているようですが、ディステルでは10ユーロ90セント


以上、うーきちがお伝えいたしました。




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テーマ: スキンケア&コスメ
ジャンル: ファッション・ブランド

最後に行き着くのはオイル①

こんにちは、ディステルのうーきちです。
今日はオイルについて少しお話します。

現在もなお静養中なのですが…
「(静養に入る前より)顔色がいい!」と
周囲に言われています(笑

ストレスが少ないこと+睡眠が十分とれていること
=休めている、というのが一番の理由ですが
運動はもちろん、まだあまり歩くこともできないので
代謝は下がっているはずです。

では他に何が理由かといえば…
オイルです。

忙しさズボラな性格が災いして

  朝:時間がない→さっさとメイクにかかる
  夜:とにかく眠い→メイク落としもせず爆睡

と、コスメ屋としてはあるまじき生活を続け
ひと手間かかるオイルをきちんと使うことなどありませんでした。

しかし、時間だけはある今こそ、使ってみない手はない!と
マジメに使ってみたところ…いいです。

いや、非常にいいです。

naturkosmetik_category_rev.jpg


ではどのオイルがいいかというと
肌質と改善目的によって異なるため、ヒトコトでは難しいのですが
フェイス用純正オイルが明快でよろしいかと。

  ●フェイス用の利点
   純正オイルであれば、ボディ用・マッサージ用と成分に大差はない
   ボトルが小さく、使い切れる、持ち歩けるのが長所
  
  ●ボディ用・マッサージ用オイル
   多くの場合、ブレンドオイルなので、顔のように敏感で日に当たる部分には
   アレルギー反応が起きることも
  
  ●フェイス用純正オイル
   人間の皮脂組成に似ている成分が多く、保湿と皮脂バランスを整える
   抗酸化物質や必須脂肪酸、ビタミン、ミネラルが豊富


ディステルには現在、以下のフェイス用純正オイルがあります!

  ◇プリマヴェーラ
   ツキミソウ・・・敏感肌に。肌がやわらかくなります。
   ザクロシード・・・加齢肌に。ターンオーバー効果あり。
   グレープシード・・・乾燥肌、脂性肌に。皮脂バランスを整えます。

  ◇メルヴィータ
   アルガン・・・全ての肌に。抗酸化作用が「サビ」を防ぎます。
          *ロールオンタイプのミニサイズもあります。  
          *BIOプラネット社の食用アルガンオイルもあります。
   ブラックミンシード・・・加齢肌に。古代エジプトの秘薬。
   ローズヒップ・・・乾燥肌に。シミ、そばかす対策にも。
  

ブレンドオイルですが、ホホバオイルと植物抽出成分の二層式で
はじめてでも使いやすいアイテムです!

   ◇アンネマリー・ボーリンド
    ローズバイタルケア・・・ダマスクスローズエキスがたっぷり。
    シシリアンブーケエナジャイザー・・・マカデミアナッツとオレンジエキス。


お買い求めはディステル実店舗、またはオンラインショップでどうぞ。


次回はその②として、フェイスオイルの効果的な使い方をご紹介します。




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Author:ディステルスタッフ
フランクフルトのオーガニックの店、ディステルのスタッフによるコスメと グルメのブログです。