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第2回 見習いつっちーのコスメレヴュー 「マルティナ シア―ナクレンザー」

皆さまこんにちは見習いつっちーです。

スキンケアの基本「洗顔」。
前回のコスメレビューではヴァロロコの美肌ソープの使用感をお伝えしました。
その美肌ソープ私は毎朝使っています。

今回は私が毎晩使っているクレンジングミルクの使用レビューです。


マルティナのシア―ナシリーズのクレンザー。

ドイツに来る前から日本で見聞きしていて使いたかったアイテムでした。
スキンケアにお金をかけられなかった学生の私には日本で4千円ちょっとするクレンジングには手が届きませんでした。

しかし、日本価格の半額以下の現地価格で買えるドイツに行ったら絶対に使おうと決めておりました。

ディステルで働かせてもらって初めて購入したのもマルティナのシア―ナクレンジングでした。

やっとあの憧れのマルティナを使えるとルンルンで帰って使ってみました。

使用する前からマルティナのクレンザーは重たくて洗った後ぬるぬるすると聞いてはいましたが、確かに洗い立ては油分が肌に残りもったりする感じがありました。初めての感覚だったのでこれで本当に良いのかと不安に感じもしましたが、タオルで乾かした後の肌はふかふか。さっぱり洗い上げる洗顔料を使った後の突っ張りは全くありません。

汚れを落とすだけでなく、肌の潤いをしっかり残してくれます。

クレンジングの後は油分を足す必要はないと提唱しているマルティナ。
私はクレンザーだけでは少し物足りない日もあるのでそんな日は手持ちの乳液やクリームをつけています。

シア―ナシリーズはほんのりバラの香りがするのですが、毎晩使うたびにほっこりします。

5月下旬から継続して使っていますが、いまだに空になりません。
ちなみに朝使っているヴァロロコの美白ソープもまだ半分以上残っています。

14,50ユーロで上質なオーガニックスキンケアアイテムが半年以上使えるなんて、オーガニックコスメ天国ドイツ、恐るべし。

日本にいたときはダブル洗顔で肌に「何もなくなる」まで洗っていましたが、ドイツに来てその必要などなかったのだと気づかされました。

今ではぬるぬる~っとする洗い心地の方が落ち着きます。

シア―ナのクレンザーも良かったですが今後はマルティナの他のクレンザーや他のアイテムも試してみたいと思います!


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動物に優しいコスメ選び

こんにちは、見習いつっちーです。

ディステルのインスタグラムの写真によく登場するうさぎさんたち。
店内になぜうさぎグッズが多いのだろうと不思議に思われるかたもいらっしゃると思います。
お店のマークにもうさぎが入っています。


なぜそこまでうさぎにこだわりを持っているか。

それは我らがうーきちさんが大のうさぎ好きだから。

実はもう一つ理由があります。
それはうさぎが動物実験をしていないシンボルだからです。

スキンケア商品、化粧品の容器で、近頃よくみかけるようになったうさぎのマーク。
みなさんご覧になったことはありますか?

うさぎのマークは動物実験をしていないことを表しています。
英語ではcruelty free(クルーエルティーフリー)と言われていたりもします。

crueltyは英語で「残酷」、「虐待」という意味です。
つまり、cruelty freeとは、動物に残酷なことはしていませんという意味になります。

ではなぜ動物実験のシンボルがうさぎなのかはご存じですか?

うさぎはいくらひどいことをされても鳴き声をあげない、目に異物を入れられても涙を流さない、粘膜が人間に似ているなどという理由で、化粧品の安全性をテストするために実験台にされることが多い動物だからです。

固定され、様々な化粧品を塗られ、痛くても何もできないうさぎさんたち。
ストレスが溜まり免疫力が下がって命を落としてしまうこともあります。

繁殖力が強いうさぎとは言え、化粧品のために新しい命が次々と使われ続けてしまうのは本当にクルーエルです。

ヨーロッパではいち早く、人間のためだけに動物を苦しめるのは間違っているという意識がスキンケア、メイクアップ業界でも高まりました。

もちろんディステルで扱っている商品にもうさぎのマークがついています。


うさぎのマークを意識して、動物にも優しいコスメ選びを心掛けたいですね。

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何がいいのか問題

先日

「オーガニックって何がどういいんですか?」

と問われて、石になりかけました。

話をオーガニック云々に進める前に、自然由来のものと、そうでないものの違いを説明するべく

「一般のコスメの原料である石油は化石のようなもの。
それに対して、植物性オイルはまだ生きています」

と前置きすると、ご興味がなさそうなご様子。
当方も石化で頭が回らず、自主的に終了しました。

…そこで今回はこの件を考察してみます。


フレッシュジュースフルーツ味の清涼飲料水

パティシエの作るスイーツ袋菓子

行列のできるラーメン屋の一杯カップ麺

ワタシは前者を選びますが、後者にも圧倒的な数の支持者がいます。
ヒトにはそれぞれ予算も好みもあり、単純に「いいもの」と「そうでないもの」には分けられません。


ではコレはどうでしょう:

カウンターで食べる握りたての寿司開店から閉店まで誰にもピックアップされることなく回り続けた寿司

明らかに前者ですよね。


何が言いたいのかというと

生きている=活きていることが重要

ということです。

生体になじむのは、生きている=活きているものであると。



最先端の幹細胞コスメ抗酸化コスメ

活きていてこそ。



そしてそれがよい環境で育てられた植物由来、つまりオーガニックであれば

鬼に金棒

であることは、言うまでもありませんよね。


…養殖技術が進んでおいしくなっていても、天然ものはやっぱうまいっしょ???


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第1回 見習いつっちーのレビュー 「美肌ソープ」

皆さまはじめまして、見習いスタッフのつっちーです☺

まず私が何者なのか、どのような経緯でドイツに来たのか、少し自己紹介をさせてください。

私つっちーは島根県出身の田舎者です。(人混みが大の苦手。)

高校生になって英語ができるようになりたいと、16歳の時にアメリカに1年間留学しました。大学生になってもう一度どこかに留学したいと思い、当時第二外国語で履修していたのがドイツ語だったのでせっかくならと、ドイツに1年留学しました。

ドイツでの1年間、ドイツ人の環境保護に対する熱心さと、オーガニック商品の豊富さを目の当たりにしました。

留学を終え、日本に帰国し、日独の環境に対する意識の差を実感しました。地球に優しく生活したい、オーガニックについてもっと知りたいと思い、オーガニック先進国ドイツに再び戻ってきました。

そして、出会ったのがディステルでした。

ディステルとの出会いは納豆でした。
ドイツに来て無性に納豆が食べたくなり、インターネットで検索したところ、ディステルで納豆が買えることを知り、後日店に行ってみました。しかし、店内に足を踏み入れた瞬間、納豆のことはすっかり忘れてしまいました。。。

なぜなら、日本では買いたくても高くて買えなかった、私が夢にまで見たオーガニックコスメが店内いーっぱいに並んでいたからです。興奮とときめきのあまり、その日は何も買わずに帰りました。(先日納豆をついに食べましたが、とーっても美味しかったです!!!)

こんな素敵なお店で働けたら楽しいだろうなと思い、ディステルのホームページで採用情報を発見し、これは応募するしかないと履歴書を送りました。そして今、オーガニック商品に囲まれて、心をときめかせながら働かせていただいております。

と前置きが長くなってしまいましたが、私見習いつっちーの自己紹介でした。

これから「見習いつっちーのレビュー」と称しまして、
商品の使い心地やレビューなど皆さまにお届けしていきます。

記念すべき?第一回はヴァロロコの
超熟成アロマソープのレビューです。


最近とても人気のアロマソープ、私も気になって一番人気の美肌ソープ使ってみました。

洗い心地が上質で大変感動しました

泡立ちがよく、その泡は濃厚でモチモチ。
気になっていた小鼻周りの毛穴のつまりもすっきりし、
つるつるすべすべになりました。

何度も鏡を覗いてしまうほど、石鹸だけでここまできれいになるのかと、洗いあがりに驚きました。

このソープで顔を洗ったあとは、お肌が滑らかになった分、メイクのノリもぐっと良くなりました。

イランイランとローズマリーの香りはエレガントで、超熟成されているだけあって、2、3メートル離れていても遠くほど香り高いです。

人気の理由に納得しました。

もっと早くに出会いたかった。。。

毛穴の汚れやつまりが気になるこの時期に是非使っていただきたいです!

第二回のレビューもお楽しみに☺
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ポーランドコスメが熱い!

長生きをしているといろいろなことがあります。


今日、ポーランドのテレビ局が来ました。
予告なく…


最近、ご近所付き合い的な感覚で【ポーランド貿易振興協会】の人とやりとりをしてたのですが、先週の金曜、そこのオフィスで催されたオーガニックコスメのハウスメッセ(見本市という名の内覧会)に招待されました。

しかし、先約あり、終了間際にしか行けない旨を伝えると、こちらから出向きますというありがたい申し出が。

ならばむだ足を踏ませてはならぬと、出展リストにあったメーカーのサイトを回って、気になるアイテムを書き出し、メールしておきました。
サンプルをいくつか届けてもらえれば十分だと。


ところが
ポーランド人は熱かった


何と、各メーカーが列をなして訪ねて来たのです。
現物を持って。


こんなちっさくて

甲斐性なしの店で

ほんっとにスンマセン!


申し訳なさ過ぎて逃げ出したくなったのですが、そういうわけにもいかないこの流れ。
腹をくくり、カリスマバイヤーになりきって応対しました。

ただし、座って話したらいつ終わるかわからないので、立ったまま、英語によるプレゼンテーションを聞く ⇒ ドイツ語で質問する ⇒ ポーランド語に訳してもらう ⇒ 答えを英語で聞く ⇒ ドイツ語で返す ⇒ またポーランド語に変換…を繰り返すこと1時間半。

予習段階でときめいていたアイテムから、ノーマークだったブランド(というかリストに載っていなかった)まで



 店がポーランドコスメの宝箱や~

に。


これだけでもかなりの驚きだったのですが、約1週間後の今日はアポなしで



ドイツにおける

ポーランド製

オーガニックコスメの

ポテンシャルについて


語れ、とクルーが来たのです。

そしてそこにはまた、イヤとは言えない妙な流れが。
後で聞いた話によると、大手のドラッグストアやオーガニックスーパーには断られたそうで。

…まあ、そりゃそうでしょうよ。

というわけで、今日はオーガニックコスメのジャーナリストなりきって「旧態依然でないユニークなコンセプト」「品質の高さと価格の安さ」「デザイン性のすばらしさ」を語ったワタシは、近々、厳選コスメをポーランドから仕入れることになりそうです。


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Author:ディステルスタッフ
フランクフルトのオーガニックの店、ディステルのスタッフによるコスメと グルメのブログです。